トップ  >  製品一覧  >  電波伝搬解析ツール RapLab  >  リリース情報 New!

リリース情報 New!

RapLab v9.1の新機能 New!

RapLab v9.1が2019年4月に発売されました。

  • 64bitアプリケーション化
  • 各種機能の向上
  • 2.5次元レイトレース計算機能
  • 最大受信レベル・合計受信レベル・CI比の計算・表示機能
  • 数値地図10mメッシュ対応
  • 測量成果2000に基づく測地系変換に対応

64bitアプリケーション化

64bit Windowsアプリケーションになりました。これに伴い32bit Windows OSには非対応となります。

各種機能の向上

グラフ表示機能の改修
GUI上でのグラフの編集が容易になり、表示も見やすくなりました。
計算モデルの読込/保存/破棄処理の高速化
Tempフォルダへのコピーをなるべく減らすことで計算モデルの読込/保存/破棄処理の高速化を行いました。
Shapeファイル読み込み機能の強化
Shapeファイル読み込み時の投影法でJGD2011に対応しました。 Shapeファイル読み込み時の種別としてPolygonZに対応しました。
コンソール実行機能の強化
コンソールからRapLabを実行する際に計算条件ファイル(CalcCond.txt)とポイントデータファイルを引数で入力できるようになりました。
MIMO計算機能のC++化
MIMO計算機能の固有値とチャネル容量の計算ではMATLABを利用していましたが、その計算処理をMATLABからC++に移行しました。 これに伴いチャネル容量、固有値計算のカスタマイズ機能を削除しました。
MIMO計算機能はProの機能となります。
連続配置機能におけるTxの初期位相自動入力機能
連続配置機能において複数のTxに等間隔の位相差を加えることが可能となりました。
連続配置機能はAdvenced以上の機能となります。

2.5次元レイトレース計算機能

2.5次元レイトレース計算機能を追加しました。 2.5次元レイトレースとは、3次元レイトレースで探索しているすべての経路は計算せずに、特定の経路探索のみを行う手法です。簡易的な手法ですが、高速なレイトレース計算が可能となります。

最大受信レベル・合計受信レベル・CI比の計算・表示機能

最大受信レベル・合計受信レベル・CI比の値の計算・表示が可能になりました。

  • 最大受信レベル:全てのTxからの受信レベルの最大値を計算・表示
  • 合計受信レベル:全てのTxからの受信レベルの合計値を計算・表示
  • CI比:各TxのCI比(搬送波対干渉波比)を計算・表示

数値地図10mメッシュ対応

国土地理院の数値地図10mメッシュ(標高)の標高データを読み込みが可能となりました。ただし、RapLabでは50mメッシュに変換して利用します。

地形データ作成ツールにおいて、国土地理院の数値地図10mメッシュ(標高)データより地形モデルを作成することが可能となりました。

測量成果2000に基づく測地系変換に対応

株式会社ゼンリン社が提供する地図データ(Zmap-TOWNⅡ、Zmap-AREAⅡ)は日本測地系を基準にしており、建物データ変換ツールでは変換過程において、測地系を世界測地系へ変換しております。これまで世界測地系変換において座標系の変換のみを行っていましたが、今回、測量成果2000に基づく世界測地系へ変換するようにロジックを変更しました。
※日本測地系から世界測地系への変換には、国土地理院長の承認を得て、同院の「測地成果2000のための座標変換ソフトウェアTKY2JGD」を利用しております。

RapLab v8.0の新機能

  • 各種機能の向上
  • 地球曲率半径考慮
  • 大地回折波
  • ゼンリン地図 Zmap-AreaⅡ対応

▼ 新機能詳細(クリックで展開)

RapLab v7.2の新機能

  • 各種機能の向上
  • 電波吸収体の複素透磁率入力対応
  • 材質毎の表面の粗さ対応

▼ 新機能詳細(クリックで展開)

RapLab v7.1の新機能

  • 各種機能の向上
  • 表面の粗さ考慮
  • MIMO計算機能の強化

▼ 新機能詳細(クリックで展開)

RapLab v7.0の新機能

  • Windows7対応
  • 小さな散乱体への物理光学法(PO)の適用法
  • 電波吸収体対応(多層材質対応)

▼ 新機能詳細(クリックで展開)

PAGE TOP