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お知らせ
  • 【2021/1/5】免許申請用エリア描画ツール「KCAMP」(キャンプ) 1月中にリリース予定!
           ー 評価版申込み受付中! ー

ローカル5G/BWA

 ローカル5Gとは、通信事業者以外の企業や自治体等が構築・運用する、自営の5Gネットワークです。 当初は、4Gのインフラをベースに動作する構成(NSA)で運用され、4Gインフラには4G LTEの他に地域BWAや自営等BWAが使用されます。 ローカル5GやBWAを導入するにあたり、当該地域での無線局免許を取得しなければならず、 免許申請時に添付資料としてカバーエリア図を提出する必要があります。


KCAMP(キャンプ)とは

 ローカル5G(※1)と自営等BWAの電波法関係審査基準(令和元年総務省訓令第 21号)に準拠した計算式により、受信電力分布を計算します。 オンライン地図上に描画したカバーエリアと調整対象区域は 、免許申請時の添付資料や他事業者との調整用データと して利用可能です。
※1:バージョン1では28GHz帯にのみ対応しています。Sub6帯も今後対応いたします。


エリア描画イメージ

背景地図と計算結果に加え、設定値や凡例など申請用の帳票として使える豊富なアイテムを用意しています。



電波法関係審査基準の式の特徴

  ローカル5G(28 GHz帯) 自営等BWA
ベースとなる式 ITU-R 勧告 P.1411 拡張秦式
地形 標高差を考慮した計算が可能
建物等構造物 オプションで使用することで、 見通しの有無の判定に利用可能 見通しの有無は計算式に含まれないため不要
見通しの有無 見通し有無により別の計算式、地形(オプションで構造物)による遮蔽の影響を考慮
全体を見通し有無と仮定した計算も可能
見通しの有無は計算式に含まれない
屋内/屋外 屋内に設置する場合は、建物侵入損の考慮 設定オプションをON 計算式では屋内設置を考慮していないため、計算上は減衰の考慮は無い。
「その他損失」に建物侵入損相当の減衰値を入力することで代用可能

地図・標高・建物データ

標高 計算用 国土交通省 基盤地図情報数値標高モデル( 10m メッシュ)
建物 計算用 ゼンリン社 Zmap AreaII、有償、見通し判定用の任意
地図 表示用 オンラインタイル地図、インターネット接続が必要
(地理院地図、OpenStreetMap)

動作環境など

  • 対応OS: Windows10
  • ノードロックライセンス(使用マシン固定)
  • 評価試用版をご用意しています。下記からお問い合わせ下さい。

問い合わせ先

お問い合わせはこちら > > お問い合わせフォーム


関連ワード
ローカル5G, BWA, 地域BWA, 自営等BWA, 免許申請, 電波法関係審査基準, エリアマップ, カバーエリア, 調整対象区域, 28GHz, Sub-6, サブシックス, P.1411, 自己土地利用、他者土地利用

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