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よくあるご質問

目次

XFdtd全般について
ライセンスについて
機能について
アカデミック版について

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XFdtd全般について

A-1: XFdtdは他のシミュレータと何が違うのですか?

XFdtdには、作業時間を減らす工夫が数多く施されています。解析の高速化はもちろんのこと、アルゴリズムの簡明さ、繰り返し作業の削減、解析結果の比較のしやすさ、カスタマイズ性の高さなど、研究者・エンジニアの視点を強く意識した作りになっています。

A-2: StandardとProは何が違うのですか?

XFdtd Pro は、XFdtd Standardに加え下記機能を含んでおります。

  • SAR 演算機能
  • 高精度ボディメッシュデータ

A-3: 評価版はありますか?

XFdtdの導入を検討されている方には、1カ月の評価版を用意しております。 お問い合わせフォームからお申し込みください。

お問い合わせフォームはこちら >>お問い合わせフォーム

A-4: 日本語のマニュアルはありますか?

XFdtd version7.0の日本語マニュアルを提供しております。 詳しくは弊社までご連絡ください。
最新版のマニュアル、並びにインタフェースは英語版のみのご提供となっています。

A-5: 保守を行わない場合、ソフトウェアはそのまま使用できますか?

XFdtdのソフトウェアはそのままご利用になれます。
ただし、バージョンアップを希望される場合は、別途費用がかかります。保守内容には、無償バージョンアップとメールによるサポートが含まれます。

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ライセンスについて

B-1: ライセンス期限が切れると警告が表示されますか?

商用版・アカデミック版共にライセンスは年次発行となります。期限が切れる1週間前を目処に、弊社から新しいライセンスを発行致します。

B-2: ライセンスエラーが表示されて、XFdtdが起動できません。

以下をご確認ください:

  • 管理者権限のあるユーザで実行していること
  • ライセンスファイルが格納されているフォルダへのアクセス権限があること
  • XFdtdを使用するパスは全て半角英数字で構成されていること(日本語や全角文字が入っているとXFdtdは正常に動作しないことがあります)

B-3: ライセンス取得後にマシンの変更は可能ですか?

ライセンスファイルを変更する必要がございますので、弊社までご連絡ください。

B-4: 担当者が変わりますが、どうすればよろしいでしょうか?

新旧の担当者(登録ユーザ)のフルネーム、メールアドレスを弊社までご連絡下さい。

B-5: ライセンスを追加したい。

弊社までご連絡下さい。お見積書を発行致します。

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機能について

C-1: FDTD法とは?

時間領域差分法(FDTD法)は、空間・時間的に差分化したマクスウェル方程式を時間ステップ毎に解き、電磁場を求める手法です。時間領域の解法であるため、フーリエ変換することにより、広帯域の結果を一度の解析で得ることができます。また、モデルの規模の増大に対する必要メモリの増加率が、他のアルゴリズムに比べて低く抑えられます。

C-2: XACTとは?

FDTD法では格子状のメッシュを計算に使用します。そのため、湾曲しているモデルを表現するためにはメッシュサイズを小さくする必要があります。しかし、XACTを使えばメッシュサイズをある程度大きく保ったままで湾曲した形状を考慮することができます。この機能により、メッシュを一様に細かくする必要がなくなるため、解析時間や必要なリソースを削減することが可能になります。

C-3: GPUを使うと計算は速くなりますか?

XFdtdのアルゴリズムは並列計算が得意なGPUと非常に相性が良く、計算速度を飛躍的に向上させることができます。GPUによる高速化についてはこちらもご覧ください。複数のGPUを使用することで、大規模な解析をさらに高速に計算することができます。

C-4: 人体モデルは扱うことはできますか?

人体モデルが附属しております(XFdtd Proのみ)。人体モデルの姿勢を変形可能なボディメッシュデータ編集ソフト【VariPose】との連携が可能です。

C-5: 動画を保存できますか?

XFdtdのアウトプットである時間領域アニメーションは動画として保存可能です。

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アカデミック版について

D-1: 商用版とアカデミック版に違いはありますか?

プログラム、提供されるソースコードに違いはありません。販売単位や金額などが異なります。詳しくは、お問い合わせください。

D-2: 学生でも申込みできますか?

最終的に、指導教員(教授、准教授など)のサインが必要になりますが、手続きや申請は職員でも学生でも差し支えありません。

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