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ネットワークエミュレータ 【EXata】:本物の検証を低コストに実現バーチャルとリアルが交錯するネットワークエミュレータ

お知らせ
  • 構造計画研究所は Flexible Factory Project に参画しています。
  • 平素より大変お世話になっております。2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)は、弊社の年末・年始休暇のため、業務・サポートをお休みさせて頂きます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
  • New!【2018/07/25】新バージョン Exata6.2リリース!
  • New!【2018/07/25】IoTで実現するフレキシブルファクトリ~ 工場のワイヤレス化で生産性を向上 ~に出展します。
  • 【2018/04/27】新バージョン Exata6.1リリース!
  • 【2018/05/23~25】ワイヤレス・テクノロジー・パーク2018に出展しました。
  • 【2018/02/23(金) 17:00~02/26(月) 10:00】全社電源設備点検に係る停電のため、QualNet Community Forumsのサイトへアクセスできなくなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。なお、本製品HPはアクセス可能です。
  • 【2018/1/17~19】 スマート工場EXPO2018に出展しました。

機能紹介

リアルタイム連携を実現する高速エンジン

EXataのエミュレーションエンジンは、ネットワークシミュレータQualNetにより長年に渡って開発が続けられてきた離散シミュレーションエンジンがそのベースとなっています。 EXataでは、仮想的に構築されたネットワークシナリオを、実時間に同期させて実行します。 QualNetで培われてきた並列・分散シミュレーション技術はEXataにも受け継がれ、EXataは標準で4Coreをサポートしています。 EXataは64ビット環境にも対応しているため、規模の大きなシナリオを実時間実行するのに、非常に適しています。

実ノードと仮想ノードとの動的割付

EXata上の仮想ノードと実ノードの関連は実行途中で動的に設定を変更することができます。 ある実ノードとある仮想ノードが関連付けられているとき、その関連付けを解除し、同じ実ノードを別の仮想ノードに関連付けるといったことが、インタラクティブに実行できるのです。

リアルアプリケーションモデル(HTTP,FTP,TELNET)

EXataはQualNetから引き継いだ豊富なネットワークプロトコルモデルに加え、Webサーバ(HTTP)とFTPサーバのモデルを内蔵しています。 EXata仮想ネットワークモデルの任意のノードを、WebサーバやFTPサーバに設定し、実ネットワーク上のクライアントからアクセスすることができます。

パケットキャプチャ

EXataは、仮想ネットワークI/Fをサポートしており、任意の仮想ノードを指定して、Wireshark等でパケットキャプチャを行うことが可能です。

SNMPエージェント機能

EXataの仮想ノードはSNMPに対応しています。任意のSNMPマネージャソフトを用いて、実ノード・仮想ノードの混在するネットワークの監視を行うことができます。

Human in the Loop

エミュレーション実行中の仮想ノードに対してユーザがコマンドを送信し、動的にその動作をコントロールすることができます。ノードの起動・停止、リンクのアップ・ダウンなどの操作をインタラクティブに行うことが可能です。

問い合わせ先

  • 電話番号:03-5342-1129
関連ワード
ネットワークエミュレーション、通信品質シミュレーション、実パケット、プロトコル、802.11/802.15/802.16、アドホックネットワーク、メッシュネットワーク、WiMAX、WiFi、Wi-Fi、センサーネットワーク、スマートグリッド、LTE、携帯電話、ITS、802.11n、802.11ac、チャネル、干渉、チャネル間干渉、シナジー、サイバー、セキュリティ

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