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お知らせ
  • 【2019/3/19】 電子情報通信学会総合大会のシンポジウムセッションで発表しました(BS-1-6 レイトレース法と深層学習を合わせた市街地の伝搬損失推定に関する一検討)。
  • 【2019/3/15】【無料】3次元電波伝搬解析ソフトWireless InSite体感セミナー@東京を開催しました。
  • 【2018/11/28~30】マイクロウェーブ展2018に出展しました。
  • 【2018/11/16】【解析ソフトで学ぶ】電波伝搬基礎セミナーを開催しました。

Massive MIMO解析機能が搭載されました!~V3.0リリース!!~

  • 多数の素子の配置が簡単:素子数、間隔、回転のみの指定で多数の素子を配置。電磁界ソフトXFdtdの結果を使用することができます。
多数の素子配置.png
  • 結果評価機能が豊富:送受信の組み合わせが自由に選択できます。Hマトリックス、到来角度などの出力が可能です。 また、csvファイルのエクスポートやグラフ表示も可能です。
結果評価機能.png
  • 高速計算:Remcom独自の技術によって高速化を実現しました。予備テストの結果・・・
    【4x4素子】計算時間は1x1の1.3倍!!【64x4素子】計算時間は1x1の4倍!!10倍~60倍もの高速化!
  • ミリ波材質情報を追加:国際標準化ITU-Rを参考にした材質を追加しました。
    詳しくは こちら(英語) をご覧ください。


都市・郊外・屋内での大規模なネットワークシミュレーションに

  • 豊富な伝搬モデル
  • 簡単かつ細密なモデル作成
  • 高度な可視化機能
  • 充実した評価機能
Wireless InSiteは、経験的モデルから決定論的モデルまで多彩な伝搬モデルを兼ね備えた、高速、多機能な電波伝搬シミュレータです。 屋内外の3次元モデルを用いて、携帯・WiMAXの基地局設計、無線WANの解析等、様々なシーンに応じたシミュレーションが可能です。 さらに、REAL TIME モジュール(オプション)は、広範囲な領域においても高速な計算を実現し、 ITSやアドホックネットワークなど、高速かつ大規模なネットワークシミュレーションが必要な場面で大きな効果を発揮します。
main1_outdoor.PNGのサムネイル画像 main2_terrain.PNG


ゼンリン住宅地図データベース「Zmap-AREAⅡ」に対応しました !

従来まで主にゼンリン住宅地図データベース「Zmap-TOWNⅡ」から作成する方法でしたが、 より安価なゼンリン住宅地図データベース「Zmap-AREAⅡ」での広域計算も可能になりました。
都市内でのシミュレーション結果を「Zmap-TOWNⅡ」と比較しても、ほぼ変わらない計算精度となります。
ゼンリン_図1.png

今注目の周波数再編アクションプラン FPU対策として

総務省の周波数再編アクションプランの中で、800MHz帯FPUの周波数変更も検討されております。(2011年4月現在)周波数の変更により従来通信可能だったエリアが、通信できなくなることも想定され、特に周波数が高くなる場合、都市部では回折があまり期待できない為、通信エリアにかなり影響が及ぼされます。 このような問題に対して実際の都市モデルを使った電波伝搬シミュレーションを行うことにより事前に影響を予測することが可能です。

建物データは「旧東京デジタルマップ株式会社[3D建物データ]/[2500建物データ](現在は株式会社パスコが販売)」を利用
詳細 「FPUの通信エリア 電波伝搬シミュレーション」(PDF, 648KB)


ご利用実績

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関連ワード
電波伝搬シミュレータ、レイトレース法、レイラウンチング法、イメージング法、エリア評価、置局設計、広域シミュレーション、推定式、高速レイトレース、MassiveMIMO

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