- お知らせ
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- 【2013/05/29~31】「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2013」@東京ビッグサイトに出展しました。
- 【2013/5/20~24】「2013 International Symposium on Electromagnetic Theory (EMTS 2013) 」@広島に出展しました。
- 【2013/05/15】WirelessInSite導入事例に「NTTコミュニケーションズ株式会社様」を追加いたしました。
- 【2012/11/28~30】「マイクロウェーブ展 2012」@パシフィコ 横浜に出展しました。
都市・郊外・屋内での大規模なネットワークシミュレーションに
- 豊富な伝搬モデル
- 簡単かつ細密なモデル作成
- 高度な可視化機能
- 充実した評価機能
Wireless InSiteは、経験的モデルから決定論的モデルまで多彩な伝搬モデルを兼ね備えた、高速、多機能な電波伝搬シミュレータです。屋内外の3次元モデルを用いて、携帯・WiMAX の基地局設計、無線WANの解析等、様々なシーンに応じたシミュレーションが可能です。さらに、REAL TIME モジュール(オプション) は、広範囲な領域においても高速な計算を実現し、ITSやアドホックネットワークなど、高速かつ大規模なネットワークシミュレーションが必要な場面で大きな効果を発揮します。
Wireless InSite 2.6 リリースされました!
さらなる高速化、LTE・WiMAXのスループット計算機能追加などで、利用範囲が広がりました。 詳しくは、こちら(英語)
- New X3D Ray Model with XStream® GPU
レイトレース計算がG P U で計算可能になり、高速化されます。 - Data Throughput Toolbox for WiMax and LTE
WiMAX、LTEのスループット計算をすることが可能になります。 - Atmosphere absorption in X3D Ray Model
大気吸収による減衰を考慮することが可能になります。(100GHzまで対応)

※保守契約ユーザーの皆様には順次提供して参ります。少々お待ち下さい。
今注目の周波数再編アクションプラン FPU対策として
総務省の周波数再編アクションプランの中で、800MHz帯FPUの周波数変更も検討されております。(2011年4月現在)周波数の変更により従来通信可能だったエリアが、通信できなくなることも想定され、特に周波数が高くなる場合、都市部では回折があまり期待できない為、通信エリアにかなり影響が及ぼされます。
このような問題に対して実際の都市モデルを使った電波伝搬シミュレーションを行うことにより事前に影響を予測することが可能です。

建物データは「旧東京デジタルマップ株式会社[3D建物データ]/[2500建物データ](現在は株式会社パスコが販売)」を利用
詳細:
「FPUの通信エリア 電波伝搬シミュレーション」(PDF, 648KB)
- 関連ワード
- 電波伝搬シミュレータ、レイトレース法、レイラウンチング法、イメージング法、エリア評価、置局設計、広域シミュレーション、推定式、高速レイトレース


