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電波伝搬シミュレータ【RapLab】:RapLabは、見えない電波をレイトレース法により可視化。アンテナ伝搬研究者に愛され続け、国内でユーザー数は100を超えました。

よくあるご質問

お問い合わせフォーム 評価版、価格、その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームをご利用ください。

また、構造計画研究所ではトレーニングセミナーを開催しております。ぜひご利用ください。

目次

全般
機能について
地図データ・建物データについて
その他
アカデミック版について

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RapLab全般について

RapLabは他のシミュレータと何が違うのですか?

  • 3Dレイトレース法のイメージング法のシミュレータです。
  • モデル作成が簡単で、計算式がブラックボックスではありません。
  • 斜め形状や穴あきの形状のモデルを作成可能です。
  • イメージング法を利用し、フレネルの式・UTD法など一般的な式を使用しています。

評価版(トライアル版)はありますか?

はい。商用版購入対象の方には、約1か月の評価版を用意しております。 詳しくは、製品一覧の評価版ダウンロードの欄をご覧ください。 また、ご要望がございましたら、デモンストレーションにお伺いさせて頂きます。

購入ではなく、解析業務を依頼したいのですが。

解析業務も承っております。解析条件をヒアリングさせて頂き、ご要望の結果を納品させて頂きます。価格は、解析モデルによりますので、詳しくは、お問合せください。

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トレーニングは実施していますか?

はい。基本操作のトレーニングを有償で行っています。詳しくは、お問合せください。
(参考:トレーニングについて

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商品のグレードによって備わっている機能は変わりますか?

RapLabはBasic,Advance,Proという3種類のグレードがあり、それぞれ備わっている機能に差がございます。 詳しくは下記をご参照ください。

機能 Basic Advanced Pro
基本機能(*1)
コース解析 -
エリア評価 -
TxRx一括配置 -
電波吸収体(多層吸収体)対応 -
反射係数指定 -
バッチ計算 -
地形データ作成 -
建物データ変換 -
材質表面の粗さ考慮 -
MIMO計算(伝搬マトリックス計算含める) - -
広域帯対応 - -
移動体配置 - -
二指向性特性アンテナ対応 - -
計算処理高速化(分散) (*2) (*2) (*2)

(*1)基本機能とは、送受信点の個別配置と諸元設定、モデル読み込み、偏波対応、CSV出力、受信電力や損失によるパスや受信点のカラー表示、推定式計算、実測値読み込み、材質の編集、建物・送受信点・パスの3D表示、地球曲率半径考慮、などです。

(*2)計算処理高速化(分散)はグレードによらず追加可能です。詳しくはお問い合わせください。

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機能について

コンクリートの建物に、窓など異なる材質を設定することはできますか?

はい。建物に窓をモデル化し、建物をコンクリートに、窓をガラスに設定することが可能です。

アンテナパターンを作成することは出来ますか?

アンテナパタンファイルはテキストファイルなので、自由に値設定することが可能です。θ,φ,Gainの値を設定することで三次元的な指向性ファイルを生成することができます。

材質情報を作成することは出来ますか?

材質情報(電気定数)はテキストファイルなので、自由に値設定することが可能です。

計算可能な周波数は?

計算可能な周波数は、システム的には100MHz~400GHzです。但し、レイトレース法は、10λ以上の面・線に対して有効なアルゴリズムです。低周波をご利用される場合は、波長とモデルの関係に留意してご利用頂く必要があります。

複数周波数を一度に計算できますか?

はい。オプションの広帯域機能を利用することにより、指定帯域を指定刻みで一度に計算することが出来ます。結果としては、横軸が周波数、縦軸が受信レベルの周波数特性図を見ることができます。

計算結果を2次利用したいのですが、CSVは出力されますか?

はい。パス情報、Rx情報などほぼ全てのパラメータを出力することが可能です。

屋根のような斜めの形状、ビルの窓なども障害物としてモデル化できますか?

はい。斜め形状、穴あき形状のモデルを作成することが可能です。

受信レベルマップを見ることは出来ますか?

はい。受信レベルをメッシュ状にカラーリング表示させることが可能です。

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地図データ・建物データについて

市販の建物データを利用することはできますか?

はい。ゼンリン社のZmapTownⅡZmapAreaⅡをコンバートし、RapLabに読込みすることが可能です。
他にも、株式会社パスコのデータも使用実績がございます。
※Advanced以上のグレードにて使用できる機能です。
※建物データのインポートには、データと変換ツールの購入が別途必要です。

市販の地形データを利用することはできますか?

はい。国土地理院の数値地図(標高)(10mメッシュ)データを利用することが可能です。
詳しくはこちらから

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その他

担当者が変わりますが、連絡が必要ですか?

お手数ですが、弊社サポートまで御連絡ください。登録されたご担当者様宛には、バージョンアップなどの情報を御連絡させて頂いています。

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アカデミック版について

商用版とアカデミック版に違いはありますか?

商用版とアカデミック版の機能上の違いはありません。アカデミック版は、教育を利用目的とするユーザー様に対してご利用しやすい価格で提供させて頂いています。商用利用の場合は、商用版をお求めください。

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