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電波伝搬シミュレータ【Wireless InSite】:大規模・広域に対応した電波伝搬シミュレータWirelessInSiteGPGPU / マルチコア対応と高速レイトレース法で解析の可能性を広げました。

よくあるご質問

目次

全般について
計算について
入力データについて
その他

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全般について

評価版(トライアル版)はありますか?

はい。1か月のトライアル版を用意しております。 お問い合わせフォームより、お気軽にお申し込みください。 また、ご要望がございましたら、デモンストレーションにお伺いさせて頂きます。
お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム

動作環境は?

Windows XP/Vista/7/8, 32/64bit環境で動作します。詳細はこちらをご覧ください。

マルチスレッドに対応していますか?

はい。基本セットで、「8 processor」まで対応しております。 追加ライセンスをご購入頂くことによって、processor数を増やすことが可能です。

日本語のメニューはありますか?

英語版のみのご提供となっていますが、日本語の簡単操作資料があります。

入力可能な国内での市販の地図データはありますか?

下記の地図データ、CADデータのインポートが可能です。画像データ(JPEG、TIFF、GeoTIFF) のインポートにより位置関係の確認等ができます。

  • 建物(DXF, SHAPE(ESRI Shape file), PGM(portable graymap), STL, Solid model)
  • 地形(*JPGIS(GML)(国土地理院10mメッシュ),JMC(50mメッシュ), DTED, DEM, DSMW, GDAL)
  • 屋内(DXF)
  • 植生(GLCC)
  • *JPGIS(GML)(国土地理院10mメッシュ)には変換ツールが必要です。

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計算について

Wireless InSiteのFull 3D計算条件で反射・回折・透過の最大回数はそれぞれいくつですか?

  • Full 3D SBR(レイラウンチング法)の場合:反射30 回折4 透過30 
    ※ 反射+透過で30
  • Full 3D Eigenray(イメージング法)の場合:反射3 回折3 透過30 
    ※ 反射+透過で30 ; 反射+回折で3

Wireless InSiteの送信点からのレイの発射分解能は何度ですか?

SBR(レイラウンチング)の分解能はユーザー指定が可能です。(0.0000°≦ X≦ 360.0000 °)

曲面に対応していますか?

曲面には対応していません。曲面は多面体に近似したモデルを作成して、計算してください。

受信電力の合成で位相は考慮していますか?

考慮したものと、考慮していないもの両方出力することができます。テキスト出力もあります。

複数周波数を1度に計算することができますか?

複数周波数を1度に計算することはできません。

Wireless InSiteはBatch処理等による計算は可能ですか?

コマンドラインより実行することが可能です。 あらかじめ、GUIで作成した計算条件があれば、バッチファイルなどで、連続実行することが可能です。

FDTDとはどんな方法ですか?

一般的な電磁界解析、狭領域向け(アンテナ設計、回路設計など)です。 Wireless InSiteでは、屋外の計算の2次元のFDTDに対応しています。(水平面、垂直面のみ解析可能です。)

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入力データ

入力データサンプルはどこで入手できますか?

建物、地形、植生データに関しましては下記のリンク先をご参照ください。

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その他

担当者が変わりますが、連絡が必要ですか?

お手数ですが、弊社サポートまで御連絡ください。登録されたご担当者様宛には、バージョンアップなどの情報を御連絡させて頂いています。

お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム

USBハードウエアキーのドライバはどこで入手できますか?

ドライバの詳細は、「http://www.aladdin.com/support/hasp/enduser.aspx」をご参照ください。

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