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電波伝搬シミュレータ【RapLab】:RapLabは、見えない電波をレイトレース法により可視化。アンテナ伝搬研究者に愛され続け、国内でユーザー数は100を超えました。

論文

2016年

国内学会

  • 中山雄一郎, 西田賢史, チン ギルバート シー, 古川玲, 吉敷由起子, "地下鉄駅ホーム上の旅客が使用するWi-Fi通信混雑状況の模擬測定,",2016 信学ソ大, B-5-25, Sept.2016.New!/詳しくはこちら
  • チン ギルバート シー, 古川玲, 西田賢史, 奥野亜沙子, 吉敷由起子, "ネットワークシミュレータと電波伝搬シミュレータを組み合わせた地下鉄駅ホームWi-Fi通信波混雑状況の模擬評価,"2016 信学ソ大, B-5-26, Sept., 2016.New! /詳しくはこちら
  • 吉敷由起子, "[チュートリアル講演]レイトレース法の適用範囲と応用," 信学技報, vol. 115, no. 390, AP2015-180, pp. 71-76, Jan., 2016.
  • 江森洋都, 古川玲, 小松明子, 吉敷由起子,"レイトレース法を用いたマルチGNSS衛星測位の精度評価," 2016 信学総大, B-2-6, March 2016.

2015年

国内学会

  • 吉敷由起子,"[パネル討論](株) 構造計画研究所の電波の見える化への取組み", 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 114, no. 492, SR2014-121/SRW2014-47, pp. 9-10, March 2015.
  • 古川玲, 奥野亜沙子, 柿崎陽, 高根健一, 吉敷由起子, 久保信明,"レイトレース法を使ったシミュレータによる 衛星測位の模擬精度に関する検討," 2015 信学総大, A-17-4, March 2015.
  • 古川玲, 奥野亜沙子, 柿崎陽, 高根健一, 吉敷由起子,"レイトレース法を使った準天頂衛星の複数機体制における車両位置測位精度に関する検討," 2015 自動車技術会2015春季大会, , May 2015.
  • 古川玲, 津田顕祐, 奥野亜沙子, 柿崎陽, 吉敷由起子, 久保信明,"衛星測位における誤差低減に向けた,3D建物データとレイトレース法の活用," 信学技報, vol. 115, no. 155, SANE2015-25, pp. 13-18, July. 2015.
  • チン ギルバート シー, 鈴木あやこ, 柿崎陽, 吉敷由起子, 天野健二,"レイトレース法を使ったFM-CW方式レーダの速度および位置検知の基礎解析", 2015 ソサエティ大, B-2-27, Sep. 2015.
  • Rei Furukawa, Gilbert Siy Ching, Yukiko Kishiki,"Evaluation of Satellite Availability of Multiple QZS for Positioning Applications Using Ray Tracing Method", 信学技報, vol. 115, no. 274, SRW2015-46, pp. 65-66, Oct., 2015.

2014年

国内学会

  • 吉敷由起子,チン ギルバート シー, 津田顕祐, 蓮沼輝男, 石塚一男,"3GHzのピラミッド型吸収体の最適反射点検索によるレイトレース法の基礎解析", 2014 信学総大, B-4-8, Mar. 2014.

2013年

国内学会

  • 津田顕祐,チン ギルバート シー,吉敷由起子,"400MHz帯におけるトンネル内のFDTD法とレイトレーシング法による伝搬特性の解析," 電気学会研究会資料,電磁界理論研究会,EMT-13-009,Jan. 2013.
  • Y.Kishiki, J.Takada, G.S.Ching, H.Takao, Y.Sugihara, S.Matsunaga,F.Uesaka, "Implementation of Reflection on Curved Surfaces and Physical Optics in Ray Tracing for Tunnel Propagation.," IEICE Trans. Commun, Vol.E96-C, No.1, pp.42-50, Jan. 2013.

国外論文

  • G. S. Ching, K. Tsuda, Y. Kishiki, "Analysis of Path Gain Inside Tunnels Based on FDTD and Ray Tracing Methods.," 2013 International Symposium on Electromagnetic Theory (EMTS 2013), Hiroshima, May 2013

2012年

国内学会

  • 吉敷由起子, 高田潤一,"馬蹄形トンネル内伝搬解析におけるレイトレース法による物理光学法を用いた散乱係数の効果," 2011 信学総大, B-1-25, Mar. 2012.
  • 吉敷由起子, 高田潤一, ギルバート シー チン,"馬蹄形トンネル内におけるレイトレース法による伝搬解析および物理光学法を用いた散乱係数の効果", 第563回URSI-F会合, Apr. 2012.
  • 斉藤清文, 須賀良介, 若林美之, 塩見崇峰, 大出真理子, 橋本 修, "トンネル内ETCにおける壁面に必要な反射特性に関する解析的検討", 電子情報通信学会論文誌(B), Vol.J95-B, No.6, pp.769-773, June 2012.
  • Gilbert Siy Ching, Kensuke Tsuda, Yukiko Kishiki, "Comparison of Propagation Characteristics Using Ray Tracing Method and FDTD for Wireless Services inside Tunnels," IEICE Technical Report, AP2012-37, July 2012.
  • Gilbert Siy Ching, Kensuke Tsuda, Yukiko Kishiki, Masahiko Kawamura, "Field Predictions inside Electrically Large Tunnel with Objects Using FDTD," 2012 IEICE General Conference, Sep. 2012. (Toyama, Japan)

2011年

国内学会

  • 吉敷由起子, ギルバート シー チン, "レイトレース法による屋内環境でのMIMO伝搬特性の簡易計算法の評価," 2011 信学ソ大, B-1-199, Sept. 2011.
  • 白澤尭大, 若林美之, 塩見崇峰, 大出真理子, 橋本 修, "誘電体層を用いたトンネル内ETCゲートの電波環境改善に関する検討", 電子情報通信学会論文誌(B), Vol.J94-B, No.11, pp.1490-1493, Nov. 2011.

2010年

国内学会

  • 吉敷由起子, 高田潤一, ナワラットラーツィリソーポン, ギルバートシーチン, 川村雅彦, 高尾肇, 杉原 善洋, 松永繁秋, 上坂文哉"レイトレース法を用いた馬蹄形トンネル内伝搬特性の解析", 2010信学総大, B-1-50, 2010.
  • 吉敷由起子, 高田潤一,"レイトレース法によるマイクロセル伝搬シミュレーションにおける近傍散乱体に関する検討," 2010 信学ソ大, B-1-26, Sept. 2010.

国外論文

  • Yukiko Kishiki, Jun-ichi Takada, Gilbert Siy Ching, Navarat Lertsirisopon, Masahiko Kawamura, Hajime Takao, Yoshihiro Sugihara, Shigeaki Matsunaga and Fumiya Uesaka, "Application of Reflection on Curved Surfaces and Roughness on Surface in Ray Tracing for Tunnel Propagation," the 4th European Conference on Antennas and Propagation (EuCAP 2010), C21P2-1, Barcelona, Apr. 2010.
  • Y.Kishiki, J.Takada, N.Lertsirisopon, G.S.Ching, M.Kawamura, H.Takao, Y.Sugihara, S.Matsunaga, F.Uesaka, "Application of Physical Optics on Caustics Region of Curved Surfaces for Ray Tracing Simulation of Tunnel Propagation.," The 2010 Asia-Pacific Radio Science Conference (AP-RASC'10), FBC-2, Toyama, Oct. 2010.
  • G. S. Ching, T. Shiomi, M. Ode, A. Komatsu, and M. Kawamura, "Ray Tracing Simulations for MIMO Indoor Corridor Propagation," in 2010 Asia-Pacific Radio Science Conference (AP-RASC'10), Toyama, Japan, Sep. 2010.
  • Y.Kishiki, J.Takada, G.S.Ching, H.Takao, Y.Sugihara, S.Matsunaga, F.Uesaka, "Investigation of Caustics Region using Physical Optics for Ray Tracing Simulation.," The 2010 Asia-Pacific Microwave Conference (APMC 2010), FR4E-01, Yokohama, Dec. 2010.

出版

  • 高田潤一, 吉敷由起子, 高尾肇, 杉原善洋, 松永繁秋, 上坂文哉, 前島嘉明,市塚喜己,ナワラット ラーツィリソーポン, ギルバート シー チン, 川村雅彦, "トンネル内遠隔制御のための電波伝搬特性およびメッシュ無線LAN 伝送特性," 国際開発工学報告, TRIDE-2010-02, Feb. 2010.

2009年

国内学会

  • 吉敷由起子, 高田潤一,"マイクロセル伝搬シミュレーションにおける幾何光学近似の適用範囲と複素散乱断面積の導入" 信学論(B), Vol.J92-B, No.2 , pp.438-445, 2009
  • 吉敷由起子, 高田潤一, ギルバートシーチン, 川村雅彦, 朝野英一, 中島均, 高尾肇, 上坂文哉, 松永繁秋 "レイトレース法によるトンネル内伝搬シミュレーション", 2009信学ソ大, B-1-13, 2009.
  • 吉敷由起子, 高田潤一, ナワラット ラーツィリソーポン, ギルバート シー チン, 川村雅彦, 高尾肇, 杉原善洋, 松永繁秋, 上坂文哉, "レイトレース計算を用いた馬蹄型トンネル内伝搬の解析," 第539回URSI-F会合, Nov. 2009.

国外論文

  • D. Katz, N. Blaunstein, M. Hayakawa, Y. S. Kishiki, "The Design of Radio Maps in Tokyo City Based on Stochastic Multi-Parametric and Deterministic Ray-Tracing Approaches," IEEE Antennas and Propagation Magazine, Vol.51, No.5, pp.200-208, Oct. 2009.

2008年

国内学会

  • 吉敷由起子, 高田潤一,"レイトレース法によるマイクロセル伝搬シミュレーションにおける複素散乱断面積の導入方法と適用結果" 第522 回URSI-F,会合資料, 2008.
  • 吉敷由起子, 高田潤一,"レイトレース法によるマイクロセル伝搬シミュレーションへの複素散乱断面積の適用" 2008信学総大, B-1-56, 2008.
  • 塩見崇峰, 川村雅彦, 吉敷由起子, 梶原飛鳥, 唐沢好男, "レイトレーシング法における楕円近似による計算対象建物エリアのスプレッド評価に関する研究", 2008信学総大, B-1-57, 2008.
  • 樫木勘四郎, 今田諭志, 野原光夫, 佐納由紀子, "コグニティブ無線のための信号到来角度の推定誤差改善方法について," 2008信学総大, B-1-25, 2008.
  • 吉敷由起子, 高田潤一,"レイトレース法によるマイクロセル伝搬シミュレーションへの複素散乱断面積の導入-実測結果との比較検証-" 2008信学ソ大, B-1-2, 2008.
  • 塩見崇峰, 川村雅彦, 嶌森陸郎, 小松覚, 秦 正治,冨里, "移動通信の伝搬損失推定における建物占有面積率の近似方法", 2008信学ソ大, B-1-9, 2008.

国外論文

  • K. Kashiki, M. Nohara, S. Imata, Y. Kishiki, "Location and propagation status sensing of interference signals in cognitive radio," IEICE Trans. Commun., vol.E91-B, No.1, pp.77-84, Jan. 2008.
  • Y. Kishiki, J. Takada , " Improvement of 3D Ray Tracing Simulation in Microcell Environment by Introducing the Complex Radar Cross Section ," International Symposium on Antenna and Propagation (ISAP2008), pp.790-793, Taipei, Oct. 2008.

2007年

国内学会

  • 川村雅彦, 河井伸一, 佐納由起子, 梶原飛鳥, 唐沢好男,"レイトレーシング法における計算対象建物エリアの楕円近似による効果的判定方法に関する研究," 2007信学総大, B-1-10, 2007.
  • 佐納由起子, 川村雅彦, 高田潤一, "レイトレーシング法におけるフレネルゾーンの影響," 2007信学総大, B-1-11, 2007.
  • 樫木勘四郎, 野原光夫, 佐納由起子, 川村雅彦, "コグニティブ無線における干渉源の位置推定方式について," 信学技法, SR2006-69, pp.19-24, Mar. 2007.
  • 樫木勘四郎, 今田諭志, 野原光夫, 佐納由紀子, 川村雅彦, "コグニティブ無線における干渉源の伝搬路状態推定について," 信学技法, SR2007-11, pp.61-66, May 2007.
  • 川村雅彦, 吉敷由起子, 梶原飛鳥, 河井伸一, 唐沢好男,"レイトレーシング法における計算対象建物エリアの楕円近似に対する精度評価," 2007信学ソ大, B-1-17, 2007.
  • 吉敷由起子, 高田潤一,"レイトレース法を用いたマイクロセル伝搬シミュレーションのための正規反射波と回折波の分離に関する考察," 2007信学ソ大, B-1-18, 2007.
  • 吉敷由起子, 茂木正敏,"コグニティブ無線通信技術の研究開発(その10)―干渉源の位置推定方式(アンテナサイドローブを考慮した場合)―," 2007信学ソ大, B-17-12, 2007.
  • 塩見崇峰, 川村雅彦, 吉敷由起子, 梶原飛鳥, 唐沢好男, "レイトレーシング法における計算対象建物エリアの楕円近似による効果的判定方法に関する研究[2]―楕円長径に関する指標の考察―," 信学技法, A・P2007-115, pp.1-6, Dec. 2007.

国外論文

  • K. Kashiki, M. Nohara, S. Imata, Y. Sanoh, M.Kawamura, "Location and Propagation Status Sensing of Interference Signals in Cognitive Radio," CrownCom20007, pp.112-117, Aug. 2007.
  • M Hayakawa, Y Sanoh, D Katz, N Blaunstein, "Signal Power Distribution in Time Delay in Tokyo City Experimental Sites," 2nd European Conference on Antennas and Propagtion (EuCAP 2007), Nov. 2007.

2006年

国内学会

  • 佐納由起子, 河井伸一, 川村雅彦, 早川正士, "レイトレース計算における反射・回折回数の検討," 2006信学総大, B-1-20, 2006.
  • 佐納由起子, 河井伸一, 川村雅彦, Nathalie Yarkoni, Nathan Blaunstain, 早川正士, "通信伝搬モデルでのレイトレース計算Stochastic3-D Modelとの比較検討,"2006信学ソ大, B-1-40, 2006.
  • 河井伸一, 佐納由起子, 川村雅彦, 唐沢好男, "レイトレーシング法における計算対象建物の効果的な判定方法に関する研究," 信学技法, A・P2006-78, pp.11-16, Oct. 2006.

2005年以前

国内学会

  • 佐納由起子, 中本雅祥, 秦正治, 川村雅彦, "屋内置局における伝搬シミュレーション手法の推定精度向上に関する検討," 2004信学総大, B-1-11, 2004.
  • 河井伸一, 佐納由起子, 川村雅彦, "超広帯域のレイトレーシング法における反射,回折係数の周波数特性に関する研究," 信学技法, A・P2005-163, pp.25-30, Feb. 2005.

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