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電波伝搬シミュレータ【RapLab】:RapLabは、見えない電波をレイトレース法により可視化。アンテナ伝搬研究者に愛され続け、国内でユーザー数は100を超えました。

RapLab v8.0リリース情報

RapLab v8.0の新機能

RapLab v8.0 が2015/2/18に発売されました。

各種機能の向上

送信周波数、送信電力、移動速度の幅を広げました。
送信電力は0.1GHzから400GHzまで、送信電力は0.001mW~20kWまで、移動速度は99999.99km/hまで入力可能になりました。
角度の小数点以下桁数の拡張
指向方向やアンテナ軸(チルト)などの角度が0.001度単位で入力可能になりました。
アンテナ軸、チルト角のマイナス角度への拡張
指向方向やアンテナ軸(チルト)などの角度が-180度~180度まで入力可能になりました。

地球曲率半径考慮

送受信点が遠方にある場合には、地球の曲率による影響が大きくなります。計算条件にて地球曲率半径係数が0:なし、4/3:通常の地球曲率半径係数、1:1の場合から選択し、計算可能にしました。 (R=地球半径)
地球曲率半径係数.pngのサムネイル画像 地球曲率半径係数_イメージ.pngのサムネイル画像

大地回折波

大地反射波が地球曲率半径により見通し外となった場合には、大地回折波として計算可能になりました。
イメージ.pngのサムネイル画像 パス情報詳細画面.pngのサムネイル画像 抽出方法選択画面.png 回数条件一覧画面.png

ゼンリン地図 Zmap-AreaⅡ対応

ゼンリン地図 Zmap-TOWNⅡだけでなく、Zmap-AreaⅡにも対応しました。
Shape形式またはDXF形式の建物モデルとして出力するツールです。

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