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ネットワークシミュレータ 【QualNet】:通信プロトコルの設計・研究が加速する高速かつ高精度なネットワークシミュレータ

お知らせ
  • 【2017/06/26】 New!企業向け年間ライセンス販売開始、大学向け研究室ライセンス販売開始!バージョン8.0リリース
  • 【2017/05/24~26】ワイヤレステクノロジーパーク2017に出展しました。
  • 【2017/05/24~26】人とくるまのテクノロジー展 横浜に出展しました。
  • 【2017/4/29~5/7】平素より大変お世話になっております。2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)は、弊社のゴールデンウィーク休暇のため業務・サポートをお休みさせて頂きます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
  • 【2017/02/24(金) 17:00~02/27(月) 10:00】全社電源設備点検に係る停電のため、QualNet Community Forumsのサイトへアクセスできなくなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。なお、本製品HPはアクセス可能です。
  • 【2016/11/30~12/02】2016 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2016)に出展いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
  • 【2015/12/28】 WiFi強化、802.11p、企業向け年間ライセンス販売開始、大学向け研究室ライセンス販売開始! バージョン7.4 リリース

QualNet8.0 /EXata6.0 新バージョンリリース!!!

主要な機能追加

Spectral Band Support
 The Abstract PHY, GSM, LTE, UMTS, ZigBee PHY models also support spectral bands
 (along with the Wi-Fi PHY models). With spectral bands, all radios cause and
 experience interference from all other radios communicating on the same frequency.
LTE Models
 The LTE model enhancements include:
 ・Separation of MME and SGW into separate nodes
 ・Support for S1 handovers, with and without MME relocation.
 ・Support for switchovers between LTE and Wi-Fi networks
TCP Model
 ・The TCP model uses code converted from the FreeBSD 11 source code
  implementation for TCP.
 ・The Lite, Reno, and Tahoe TCP variants have been discontinued. The following TCP
  variants are supported:
  ・CAIA-Hamilton Delay (CHD) TCP  ・TCP CUBIC
  ・Data Center TCP (DCTCP)     ・TCP HD (Hamilton Delay)
  ・H-TCP              ・TCP New Reno
                    ・TCP Vegas
Country Codes
 The Wi-Fi PHY models support Country Codes. This restricts channel scanning and
 channel assignment only to channels allocated to the country of operation.



何故、システムレベルのネットワークシミュレータが必要か

日進月歩の発展を遂げる通信ネットワークは、大容量、高速化、システム間連携へと進んでいます。複雑化するプロトコルやアルゴリズムの研究・設計において、シミュレーションによる検証は、コスト削減、高効率化、再現性の面から非常に重要なフェーズと言えます。

システムレベルシミュレータは、離散事象シミュレーションによりパケットの流れを忠実にトレースする事でシステム全体の挙動を把握することができます。

研究・設計対象の部分(レイヤー)だけのシミュレーションでは性能評価は十分と言えません。複雑化する通信システムにおいては、システム全体のモデリングや性能評価の中で、対象部分を評価する必要があります。

国内実績 250サイト導入! 今、日本で最もスタンダード

QualNetは、米国国防総省やNASA、Boeingなどの航空宇宙や防衛産業をはじめ、通信に関わる様々な企業や団体、そして世界30カ国以上・1000校以上の大学で採用されており、研究者の間では今や最もスタンダードなネットワークシミュレータです。

日本国内の企業・研究機関・大学研究室でも、既に250サイトで導入されています。

採用いただいている主な研究室はこちら!PDFPDF)

導入しやすい!短期間レンタルライセンス、アカデミック価格

大学ユーザ向けには、特別な価格設定をしています。企業ユーザ向けには短期間ライセンスや年間利用の価格設定があります。

圧倒的な高速性とスケーラビリティ

最大の特徴は、シミュレーションエンジンの高速性です。

マルチコア、分散処理に対応しているので、数千ノードの大規模ネットワークをシミュレーションできます。


高精度モデルライブラリが充実(次世代通信規格LTE対応)

標準規格を細部まで忠実に実装したプロトコルモデル、ワイヤレスモデル(パスロス、シャドウイング、フェージング)やモビリティモデルや地形情報など、シミュレーションモデリングに必要な要素が予め用意されています。

つまり、さまざまな環境条件や運用条件に対するネットワーク性能の正確な予測を得ることができます。


自由度の高いカスタマイザビリティ

全てのモデルライブラリは、C++のソースコードで提供します。プロトコルの改良やオリジナルの作成、出力処理の追加など、制限なく行えます。

入出力ファイルは全てテキストファイルなので、オリジナルなプログラムを作成すれば、シナリオ設定から出力データ加工まで、検証効率が格段に上がります。

無線区間の忠実なモデリング

無線通信のシミュレーションでは無線区間のモデル化は性能に大きな影響を与えます。QualNetでは現実の事象に近付けるために、下記のような計算ステップを踏んでいます。


問い合わせ先

  • 電話番号:03-5342-1129
  • メール:telcom@kke.co.jp
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