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ネットワークシミュレータ 【QualNet】:通信プロトコルの設計・研究が加速する高速かつ高精度なネットワークシミュレータ

お知らせ

QualNet8.1 /EXata6.1 新バージョンリリース!!!

主要な機能追加

今回のアップデートでは、既存のLTEモデルライブラリ(オプション)とWirelessライブラリ(標準)
が強化されています。今回のリリースでは、水中通信のPHYおよびMACモデルを備えた
Underwater Communications Networks(UCN)モデルライブラリをオプションにて
提供しています。

・Acoustic PHYモデル、Beer-Lambert光パスロスモデル、BELLHOP音響パスロスモデル、
  Optical PHYモデル、Thorp音響パスロスモデルによる新しい水中通信ネットワークモデル
 ライブラリを提供しています。(UCNライブラリ)
・拡張VLANウィザードを提供しています。
・Wi-Fi拡張機能においてPHYレイヤーでのMU-MIMOモデルをサポートしています。
・新しいLTE-Aモデルは、ダウンリンクで最大5つのコンポーネントキャリアによるキャリア
 アグリゲーションをサポートし、UEでダイナミックチャネル帯域幅のサポートをしています。
・802.3イーサネットでのマルチキャストのサポートを強化しています。
※UCNモデルライブラリは、企業様のみの提供となります。

QualNet8.0 /EXata6.0 新バージョンリリース!!!

主要な機能追加

無線通信の相互干渉モデルがより一般化されました。
同一周波数帯を使用する以下のPHYモデルの間で干渉を模擬することが可能です。
Abstract PHY、GSM、LTE、UMTS、ZigBee、Wi-Fi。

LTEライブラリに以下の機能が追加されました。
・MMEとSGWをそれぞれ個別に定義することが可能になりました。
・MMEの有無にかかわらずS1ハンドオーバー処理が可能になりました。
・LTE網とWi-Fi網の自動切り替えが可能になりました。

TCP輻輳制御モデルが更新されました。
・TCP Lite、TCP Reno、TCP Tahoeが削除されました。
・新たに以下のモデルが追加されました。
  CAIA-Hamilton Delay (CHD) TCP、Data Center TCP (DCTCP)、
  TCP HD (Hamilton Delay)、H-TCP、TCP CUBIC、TCP New Reno、
  TCP Vegas

Wi-Fiチャネルの国別指定が可能になりました。
・例えば2.4GHz JPの場合は1ch-14chという指定が可能です。

高精度モデルライブラリが充実(LTE対応)

標準規格を細部まで忠実に実装したプロトコルモデル、ワイヤレスモデル(パスロス、シャドウイング、フェージング)やモビリティモデルや地形情報など、シミュレーションモデリングに必要な要素が予め用意されています。

つまり、さまざまな環境条件や運用条件に対するネットワーク性能の正確な予測を得ることができます。


問い合わせ先

  • 電話番号:03-5342-1129
関連ワード
ネットワークシミュレーション、ネットワークシミュレータ、無線通信、プロトコル、802.11、802.11n、802.11ac、802.11p、802.15.4、802.16、アドホックネットワーク、メッシュネットワーク、WiMAX、Wi-Fi、センサーネットワーク、スマートグリッド、LTE、携帯電話、ITS、車車間通信、チャネル間干渉、シナジー、スマートメータ、Zigbee、コグニティブ無線、ネットワーク仮想化

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