トップ  >  製品一覧  >  衛星測位分析ツール GPS-Studio  >  GPS-Studioの活用方法

GPS-Studioの活用方法

活用方法の例は今後順次追加していきます。

測位手法の評価

  • 都市環境で測定したことを想定した観測データ(RINEX観測ファイル)を生成することが出来ます。
    素性の解った観測データを、お持ちの後処理測位プログラムへ入力することで、測距誤差への耐性をご確認下さい。
  • GPS-Studioをカスタマイズし、特定の測位手法や衛星システムを想定して、統計的な分析や
    誤差マップの出力を行うことも出来ます。カスタマイズについてもお気軽にご相談下さい。

システムの運用ガイドライン検討

  • 運用エリアを面的に解析する事で、衛星測位の性能が出ないエリアを把握する事が出来ます。
    運用されるシステムの利用ガイドラインの策定にご活用下さい。
解析例:準天頂衛星L6信号の予測
センチメータ級測位補強サービスの配信可能エリアを予測しました.
L6.png

衛星の軌道検討

  • ご検討頂いている新たな衛星の軌道情報をシミュレータへの入力ファイルに加えることで、架空の衛星の受信信号がシミュレーション出来ます。
    新たな衛星を加える事で、ご提案の衛星が加わった場合の衛星測位環境改善効果を示す事が可能です。

GNSSアンテナの性能向上による受信機性能向上評価

  • GNSSアンテナの性能(指向性、偏波の受信特性)をシミュレータに組み込む事により、
    任意のアンテナが仮想環境でGNSS受信機につながれていた時の評価を行う事が可能です。
    シミュレーションにより、アンテナのみ変更して測位誤差の評価を行う事で、 アンテナの性能向上による測位精度への貢献効果を確認・アピールすることが可能です。 アンテナは試作し指向パタンを測定したものだけでなく、 電磁界解析シミュレータ(XFdtd)により作成した仮想アンテナを利用する事が可能です。
    連成解析もお気軽にご相談下さい。
    xfbicycle.png

ITSアプリケーションの統合評価

  • GPS-StudioはRapLabをベースとしているため、衛星測位のシミュレーションだけではなく、
    任意の周波数の電波伝搬シミュレーションシナリオを別途作成し、組み合わせた評価を行う事が可能です。
    ある受信機の衛星測位の測位精度と任意の地点に配置したインフラなどとの通信状況の模擬などにより、ITSアプリケーションの性能評価にご活用下さい。

PAGE TOP