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ネットワークエミュレータ 【EXata】:本物の検証を低コストに実現バーチャルとリアルが交錯するネットワークエミュレータ

機能紹介

リアルタイム連携を実現する高速エンジン

EXataのエミュレーションエンジンは、ネットワークシミュレータQualNetにより長年に渡って開発が続けられてきた離散シミュレーションエンジンがそのベースとなっています。 EXataでは、仮想的に構築されたネットワークシナリオを、実時間に同期させて実行します。 QualNetで培われてきた並列・分散シミュレーション技術はEXataにも受け継がれ、EXataは標準で4Coreをサポートしています。 EXataは64ビット環境にも対応しているため、規模の大きなシナリオを実時間実行するのに、非常に適しています。

実ノードと仮想ノードとの動的割付

EXata上の仮想ノードと実ノードの関連は実行途中で動的に設定を変更することができます。 ある実ノードとある仮想ノードが関連付けられているとき、その関連付けを解除し、同じ実ノードを別の仮想ノードに関連付けるといったことが、インタラクティブに実行できるのです。

リアルアプリケーションモデル(HTTP,FTP,TELNET)

EXataはQualNetから引き継いだ豊富なネットワークプロトコルモデルに加え、Webサーバ(HTTP)とFTPサーバのモデルを内蔵しています。 EXata仮想ネットワークモデルの任意のノードを、WebサーバやFTPサーバに設定し、実ネットワーク上のクライアントからアクセスすることができます。

パケットキャプチャ

EXataは、仮想ネットワークI/Fをサポートしており、任意の仮想ノードを指定して、Wireshark等でパケットキャプチャを行うことが可能です。

SNMPエージェント機能

EXataの仮想ノードはSNMPに対応しています。任意のSNMPマネージャソフトを用いて、実ノード・仮想ノードの混在するネットワークの監視を行うことができます。

Human in the Loop

エミュレーション実行中の仮想ノードに対してユーザがコマンドを送信し、動的にその動作をコントロールすることができます。ノードの起動・停止、リンクのアップ・ダウンなどの操作をインタラクティブに行うことが可能です。

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