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ネットワークエミュレータ 【EXata】:本物の検証を低コストに実現バーチャルとリアルが交錯するネットワークエミュレータ

Cyber ライブラリ

~ネットワーク攻撃モデルを実装したネットワークエミュレータ~

EXata/Cyberは、ネットワークエミュレータEXataにNetwork Security Libraryとネットワーク攻撃モデル を実装したエミュレーションツールです。

※5.1からEXata/Cyber製品は廃止になり、EXataオプションのCyberライブラリとして販売しています。

エミュレーション実行中、各端末に対して攻撃を加えた場合の影響を評価することが可能です。さらに、実行中、攻撃検出ツール"Snort"やパケットキャプチャツール "Wireshark"などをアタッチして、仮想ネットワークを監視することが可能です。

また、QualNet・EXataから 引き継いだ並列分散計算エンジンにより、Virtual Machineを用いて試験を行う場合の数倍~10倍のスケーラビリティを発揮します。

Cyber ライブラリ

※EXata5.1からEXata/Cyber製品は廃止になり、CyberライブラリとしてEXata/Cyberのオプションとなっております。

Network Security

暗号化、認証、ルート証明、なりすまし、キー管理等をサポートしています。
ANODR (Anonymous On-Demand Routing)
Secure Neighbor
WTLS Certificate
WEP (Wired Equivalent Privacy) Encryption
CCMP (Counter Mode with Cipher Block Chaining Message Authentication Code Protocol)
ISAKMP (Internet Security Association and Key Management Protocol)
Adversary(Wormhole Attacker, Eavesdropper)


Attack Models

DDoS Attack
複数の不正侵入された端末がDoS攻撃を行います。固定ビットレートのデータを送信し続けることによって模擬します。
Wireless Jamming
強力な電波を発することで、一定期間、周辺の端末を機能不全にします。
Eavesdropping
盗聴ノードが、電波の届く範囲で通信を傍受します。傍受したデータはファイルに保存される他、Wiresharkなどで確認することが可能です。
Virus Attack
IDSやアンチウイルスソフトが検知できるウイルスの識別子を持つデータを送信することで模擬します。


Wireless Jamming攻撃により妨害電波を発している例


EXata/Cyberがサポートする仮想ネットワーク環境

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